2007年10月19日

言い訳ばかり考えてました。

消費者金融、クレジット会社で借金を作ったのは私自身。
とんでもない事をやっている自覚もありました。

それでもスロットをやめられませんでした。
借金額が少なかった頃は、儲けたすったと一喜一憂してたけど
MAXになる頃には、とにかく「7」を揃えて気分をスカッとさせたい。
これだけの為に、毎日スロットをやりに行ってました。
末期症状だったと思います。

この頃は、親に借金がバレた時の言い訳ばかり考えてました。
本当の事は絶対に言えないからと、嘘に嘘を重ねた言い訳を考え
どれが本当でどれが嘘なのか、自分でも分からない程になってました。

「嘘も方便」という言葉がありますよね。
普通に生活をしていく中での、ジョークと取れる軽い嘘なら可愛いけど
借金を隠すための嘘なんて本当に最低です。
それを私自身がやっている。

言い訳がまとまらなくて、頭の中がぐちゃぐちゃになると今度は
「開き直らなきゃやってられない。今は借金の事は忘れてパーッとやろう」と
余計にスロットをやってしまいました。

この時はさすがに、落ちるとこまで落ちたなと思いましたね…。
1度も第三者(友達など)に「お金貸して」と言わなかったのだけが
救いといえば救いかなと思っています…。

一昨年知り合った友達の友達(既婚男性)が
パチンコが大好きでよく行ってる人でした。
話してるうちにパチンコ好きが判明したんですが
小額みたいだったけど、どうやら借金もあったようです。

そんな話を何気にされた時、こんな発言をしたんです。
「男は借金があってナンボのもんよ」。

今思うと、年齢が私より7つ上だったので
先輩風を吹かせたかっただけなのかもしれません。
でも、その発言で私が言い訳を考えて過ごした日々が
フラッシュバックしてしまったんです。

思わず「それ違う、絶対違う。その考え間違ってる。」と
反論してしまいました。

多額とは言わなかったけど、私も過去にスロで借金を作った。
言い訳や開き直ってばかりいた。
いまのあなたはその頃の私と同じ状態です。
奥さんも子供もいるのに何やってるんですか?と。

それ以降、ピタッとパチンコの話はしなくなりました。

今は友達も私もその人と付き合いがないので
近況は全く分かりません。
心を入れ替えてくれてれば…と思うけど、多分無理でしょうね。
posted by sayo at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 借金・完済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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